AWS 頻出単語と解説

略語正式名称解説頻出度
VPCVirtual Private CloudAWS上に作る仮想ネットワーク。サブネット・ルートテーブル・IGWなどを管理する基盤★★★★★
EC2Elastic Compute CloudAWSの仮想サーバー。IaaSの代表的サービス★★★★★
S3Simple Storage Serviceオブジェクトストレージ。画像・バックアップなど保存。耐久性99.999999999%★★★★★
RDSRelational Database ServiceMySQL・PostgreSQLなどのマネージドDBサービス★★★★★
IAMIdentity and Access Managementユーザー・ロール・ポリシーを管理する認証認可サービス★★★★★
ELBElastic Load Balancing複数のサーバーにトラフィックを分散するロードバランサー★★★★★
ALBApplication Load BalancerHTTP/HTTPS向けロードバランサー(L7)★★★★☆
NLBNetwork Load BalancerTCP/UDP向けロードバランサー(L4)★★★☆☆
Route53Amazon Route 53DNSサービス。ドメイン管理・ルーティング制御★★★★★
CloudFrontAmazon CloudFrontCDNサービス。コンテンツ配信高速化★★★★☆
Auto ScalingAuto ScalingEC2の台数を自動で増減させる仕組み★★★★★
LambdaAWS Lambdaサーバーレスでコード実行できるサービス★★★★★
EBSElastic Block StoreEC2にアタッチするブロックストレージ(ディスク)★★★★☆
EFSElastic File System複数EC2から使える共有ファイルストレージ★★★☆☆
DynamoDBAmazon DynamoDBフルマネージドNoSQLデータベース★★★★☆
AuroraAmazon AuroraAWS独自の高性能リレーショナルDB(MySQL/PostgreSQL互換)★★★★★
CloudWatchAmazon CloudWatch監視・ログ・メトリクス管理サービス★★★★☆
CloudTrailAWS CloudTrailAWS操作ログを記録する監査サービス★★★☆☆
SNSSimple Notification Serviceメッセージ通知サービス(Pub/Sub)★★★☆☆
SQSSimple Queue Serviceメッセージキューサービス★★★★☆
Direct ConnectAWS Direct ConnectオンプレミスとAWSを専用線で接続★★★☆☆
Transit GatewayAWS Transit Gateway複数VPCやオンプレネットワークを接続するハブ★★★☆☆
PrivateLinkAWS PrivateLinkVPCからAWSサービスへプライベート接続★★★☆☆
DMSDatabase Migration Serviceデータベース移行サービス★★★☆☆
KMSKey Management Service暗号鍵管理サービス★★★☆☆

1. VPC(Virtual Private Cloud)

概要

VPCは、AWS上に作成する仮想ネットワークです。

AWSでシステムを構築する場合、すべてのリソースはこのネットワーク内に配置されます。

言い換えると、

VPC = AWSのデータセンター内に作る自分専用のネットワーク

です。


VPCの構成要素

VPCは主に以下の要素で構成されます。

サブネット(Subnet)

VPC内のネットワークを分割する仕組みです。

VPC
├ public subnet
└ private subnet
  • Public Subnet
    → インターネット接続可能
  • Private Subnet
    → インターネット非公開

インターネットゲートウェイ(IGW)

VPCとインターネットを接続するゲートウェイです。

Internet
|
IGW
|
VPC

ルートテーブル

通信経路を定義します。

0.0.0.0/0 → IGW

これは

すべての外部通信はインターネットへ

という意味です。


SAA試験でのポイント

試験では以下が頻出です。

  • Public Subnet / Private Subnet
  • NAT Gateway
  • CIDR
  • VPC Peering
  • Security Group

2. EC2(Elastic Compute Cloud)

概要

EC2はAWSの仮想サーバーです。

簡単に言うと

AWS上で動くLinux / Windowsサーバー

です。


EC2の特徴

EC2は次の特徴があります。

①サイズ変更可能

CPU / メモリを自由に変更できます。

t3.micro
t3.large
m5.large

②秒単位課金

使った分だけ支払います。


③スケール可能

Auto Scalingと組み合わせることで

サーバー台数を自動調整できます。


EC2のストレージ

EC2にはEBSというディスクが付きます。

EC2
└ EBS

EBSは

ネットワーク接続ディスク

です。


SAA試験でのポイント

よく問われる内容

  • インスタンスタイプ
  • Auto Scaling
  • EBS
  • セキュリティグループ

3. S3(Simple Storage Service)

概要

S3はAWSのオブジェクトストレージです。

データを

ファイル
画像
バックアップ
ログ

などの形式で保存できます。


S3の特徴

耐久性

99.999999999%

つまり

ほぼデータが消えない

ストレージです。


容量無制限

理論上無制限に保存できます。


安価

AWSの中で最も安いストレージです。


S3の構造

Bucket
├ file1
├ file2
└ image.png

Bucket = フォルダのようなもの


SAA試験でのポイント

頻出機能

  • S3 lifecycle
  • S3 versioning
  • S3 static website
  • S3 replication

4. RDS(Relational Database Service)

概要

RDSはAWSのマネージドデータベースです。

利用可能なDB

  • MySQL
  • PostgreSQL
  • MariaDB
  • Oracle
  • SQL Server

マネージドサービスとは

AWSが以下を管理します。

  • OS管理
  • パッチ
  • バックアップ
  • 障害対応

つまり

DB運用をAWSがやってくれる

サービスです。


Multi-AZ

RDSには高可用性機能があります。

Primary DB
|
Replication
|
Standby DB

障害時は自動切り替えします。


SAA試験ポイント

  • Multi-AZ
  • Read Replica
  • 自動バックアップ

5. IAM(Identity and Access Management)

概要

IAMはAWSの認証・権限管理サービスです。

誰がどのAWSリソースを操作できるかを管理します。


IAMの構成

IAMには3つの概念があります。

ユーザー

AWSにログインする人


ロール

AWSサービスに権限を与える仕組み

EC2 → S3アクセス

ポリシー

権限定義

S3 Read Only

SAA試験ポイント

頻出問題

  • 最小権限
  • IAM Role
  • Cross account

6. ELB(Elastic Load Balancing)

概要

ELBは負荷分散装置です。

ユーザーアクセスを複数サーバーへ分散します。


イメージ

User

ELB
├ EC2
├ EC2
└ EC2

メリット

  • 負荷分散
  • 高可用性
  • 自動スケール対応

SAA試験ポイント

  • ALB
  • NLB
  • Health Check

7. Route53

概要

Route53はAWSのDNSサービスです。

ドメイン名をIPに変換します。

example.com

54.123.45.67

Route53の特徴

主なルーティング

  • Failover
  • Latency
  • Weighted

8. Auto Scaling

概要

Auto Scalingは

サーバー台数の自動調整

を行う仕組みです。


アクセス増加

EC2 ×2

EC2 ×10

アクセス減少

EC2 ×10

EC2 ×2

9. Lambda

概要

Lambdaは

サーバー不要でコードを実行できるサービス

です。


特徴

  • サーバー管理不要
  • イベント駆動
  • 自動スケール

利用例

  • API
  • 画像処理
  • バッチ処理

10. Aurora

概要

AuroraはAWS独自の

高性能リレーショナルDB

です。


特徴

RDSより高速

MySQLの5倍
PostgreSQLの3倍

Auroraの強み

  • 高可用性
  • 自動スケール
  • 高速ストレージ

まとめ(SAAの基本アーキテクチャ)

SAAで最も典型的な構成

User

Route53

CloudFront

ELB

EC2

RDS / Aurora

データ保存

S3

認証

IAM

ネットワーク

VPC
この記事の最新差分を見る
前回更新との差分
変更なし: 略語正式名称解説頻出度VPCVirtual Private CloudAWS上に作る仮想ネットワーク。サブネット・ルートテーブル・IGWなどを管理する基盤★★★★★EC2Elastic Compute CloudAWSの仮想サーバー。IaaSの代表的サービス★★★★★S3Simple Storage Serviceオブジェクトストレージ。画像・バックアップなど保存。耐久性99.999999999%★★★★★RDSRelational Database ServiceMySQL・PostgreSQLなどのマネージドDBサービス★★★★★IAMIdentity and Access Managementユーザー・ロール・ポリシーを管理する認証認可サービス★★★★★ELBElastic Load Balancing複数のサーバーにトラフィックを分散するロードバランサー★★★★★ALBApplication Load BalancerHTTP/HTTPS向けロードバランサー(L7)★★★★☆NLBNetwork Load BalancerTCP/UDP向けロードバランサー(L4)★★★☆☆Route53Amazon Route 53DNSサービス。ドメイン管理・ルーティング制御★★★★★CloudFrontAmazon CloudFrontCDNサービス。コンテンツ配信高速化★★★★☆Auto ScalingAuto ScalingEC2の台数を自動で増減させる仕組み★★★★★LambdaAWS Lambdaサーバーレスでコード実行できるサービス★★★★★EBSElastic Block StoreEC2にアタッチするブロックストレージ(ディスク)★★★★☆EFSElastic File System複数EC2から使える共有ファイルストレージ★★★☆☆DynamoDBAmazon DynamoDBフルマネージドNoSQLデータベース★★★★☆AuroraAmazon AuroraAWS独自の高性能リレーショナルDB(MySQL/PostgreSQL互換)★★★★★CloudWatchAmazon CloudWatch監視・ログ・メトリクス管理サービス★★★★☆CloudTrailAWS CloudTrailAWS操作ログを記録する監査サービス★★★☆☆SNSSimple Notification Serviceメッセージ通知サービス(Pub/Sub)★★★☆☆SQSSimple Queue Serviceメッセージキューサービス★★★★☆Direct ConnectAWS Direct ConnectオンプレミスとAWSを専用線で接続★★★☆☆Transit GatewayAWS Transit Gateway複数VPCやオンプレネットワークを接続するハブ★★★☆☆PrivateLinkAWS PrivateLinkVPCからAWSサービスへプライベート接続★★★☆☆DMSDatabase Migration Serviceデータベース移行サービス★★★☆☆KMSKey Management Service暗号鍵管理サービス★★★☆☆変更なし: 略語正式名称解説頻出度VPCVirtual Private CloudAWS上に作る仮想ネットワーク。サブネット・ルートテーブル・IGWなどを管理する基盤★★★★★EC2Elastic Compute CloudAWSの仮想サーバー。IaaSの代表的サービス★★★★★S3Simple Storage Serviceオブジェクトストレージ。画像・バックアップなど保存。耐久性99.999999999%★★★★★RDSRelational Database ServiceMySQL・PostgreSQLなどのマネージドDBサービス★★★★★IAMIdentity and Access Managementユーザー・ロール・ポリシーを管理する認証認可サービス★★★★★ELBElastic Load Balancing複数のサーバーにトラフィックを分散するロードバランサー★★★★★ALBApplication Load BalancerHTTP/HTTPS向けロードバランサー(L7)★★★★☆NLBNetwork Load BalancerTCP/UDP向けロードバランサー(L4)★★★☆☆Route53Amazon Route 53DNSサービス。ドメイン管理・ルーティング制御★★★★★CloudFrontAmazon CloudFrontCDNサービス。コンテンツ配信高速化★★★★☆Auto ScalingAuto ScalingEC2の台数を自動で増減させる仕組み★★★★★LambdaAWS Lambdaサーバーレスでコード実行できるサービス★★★★★EBSElastic Block StoreEC2にアタッチするブロックストレージ(ディスク)★★★★☆EFSElastic File System複数EC2から使える共有ファイルストレージ★★★☆☆DynamoDBAmazon DynamoDBフルマネージドNoSQLデータベース★★★★☆AuroraAmazon AuroraAWS独自の高性能リレーショナルDB(MySQL/PostgreSQL互換)★★★★★CloudWatchAmazon CloudWatch監視・ログ・メトリクス管理サービス★★★★☆CloudTrailAWS CloudTrailAWS操作ログを記録する監査サービス★★★☆☆SNSSimple Notification Serviceメッセージ通知サービス(Pub/Sub)★★★☆☆SQSSimple Queue Serviceメッセージキューサービス★★★★☆Direct ConnectAWS Direct ConnectオンプレミスとAWSを専用線で接続★★★☆☆Transit GatewayAWS Transit Gateway複数VPCやオンプレネットワークを接続するハブ★★★☆☆PrivateLinkAWS PrivateLinkVPCからAWSサービスへプライベート接続★★★☆☆DMSDatabase Migration Serviceデータベース移行サービス★★★☆☆KMSKey Management Service暗号鍵管理サービス★★★☆☆
削除: --- 
削除: # 1. VPC(Virtual Private Cloud) 追加: 1. VPC(Virtual Private Cloud)
削除: ## 概要 追加: 概要
削除: VPCはAWS上に作成する仮想ネットワークです。追加: VPCは、AWS上に作成する仮想ネットワークです。
変更なし: AWSでシステムを構築する場合、すべてのリソースはこのネットワーク内に配置されます。変更なし: AWSでシステムを構築する場合、すべてのリソースはこのネットワーク内に配置されます。
削除: 言い換えると 追加: 言い換えると
削除: 「AWSのデータセンター内に作る自分専用ネットワーク」追加: VPC = AWSのデータセンター内に作る自分専用のネットワーク
変更なし: です。変更なし: です。
削除: --- 
削除: ## VPCの構成要素 追加: VPCの構成要素
 追加: VPCは主に以下の要素で構成されます。
削除: ### サブネット(Subnet) 追加: サブネット(Subnet)
変更なし: VPC内のネットワークを分割する仕組みです。変更なし: VPC内のネットワークを分割する仕組みです。
変更なし: 変更なし:
削除: VPC├ Public Subnet└ Private Subnet追加: VPC ├ public subnet └ private subnet
変更なし: Public Subnet→ インターネット接続可能変更なし: Public Subnet→ インターネット接続可能
削除: Private Subnet→ 外部から直接アクセス不可追加: Private Subnet→ インターネット非公開
削除: --- 
削除: ### インターネットゲートウェイ(IGW) 追加: インターネットゲートウェイ(IGW)
変更なし: VPCとインターネットを接続するゲートウェイです。変更なし: VPCとインターネットを接続するゲートウェイです。
削除: Internet↓Internet Gateway↓VPC 追加: Internet |IGW |VPC
削除: --- 
削除: ### ルートテーブル 追加: ルートテーブル
変更なし: 通信経路を定義します。変更なし: 通信経路を定義します。
変更なし: 変更なし:
削除: 0.0.0.0/0 → Internet Gateway 追加: 0.0.0.0/0 → IGW
変更なし: これは変更なし: これは
削除: すべての外部通信はインターネットへ 追加: すべての外部通信はインターネットへ
変更なし: という意味です。変更なし: という意味です。
削除: --- 
削除: ## SAA試験でのポイント 追加: SAA試験でのポイント
変更なし: 試験では以下が頻出です。変更なし: 試験では以下が頻出です。
削除: Public Subnet / Private Subnet・NAT Gateway・CIDR・VPC Peering・Security Group 追加: Public Subnet / Private Subnet
削除: --- 
 追加: NAT Gateway
 追加: CIDR
 追加: VPC Peering
 追加: Security Group
削除: # 2. EC2(Elastic Compute Cloud) 追加: 2. EC2(Elastic Compute Cloud)
削除: ## 概要 追加: 概要
変更なし: EC2はAWSの仮想サーバーです。変更なし: EC2はAWSの仮想サーバーです。
変更なし: 簡単に言うと変更なし: 簡単に言うと
削除: AWS上で動くLinux / Windowsサーバー 追加: AWS上で動くLinux / Windowsサーバー
変更なし: です。変更なし: です。
削除: --- 
削除: ## EC2の特徴 追加: EC2の特徴
 追加: EC2は次の特徴があります。
削除: ### サイズ変更可能追加: ①サイズ変更可能
変更なし: CPU / メモリを自由に変更できます。変更なし: CPU / メモリを自由に変更できます。
変更なし: 変更なし:
変更なし: t3.microt3.largem5.large変更なし: t3.microt3.largem5.large
削除: --- 
削除: ### 秒単位課金追加: ②秒単位課金
変更なし: 使った分だけ支払います。変更なし: 使った分だけ支払います。
削除: --- 
削除: ### スケール可能追加: ③スケール可能
変更なし: Auto Scalingと組み合わせることで変更なし: Auto Scalingと組み合わせることで
変更なし: サーバー台数を自動調整できます。変更なし: サーバー台数を自動調整できます。
削除: --- 
削除: ## EC2のストレージ 追加: EC2のストレージ
変更なし: EC2にはEBSというディスクが付きます。変更なし: EC2にはEBSというディスクが付きます。
削除: EC2└ EBS 追加: EC2 └ EBS
変更なし: EBSは変更なし: EBSは
削除: ネットワーク接続ディスク 追加: ネットワーク接続ディスク
変更なし: です。変更なし: です。
削除: --- 
削除: ## SAA試験でのポイント 追加: SAA試験でのポイント
 追加: よく問われる内容
 追加: インスタンスタイプ
 追加: Auto Scaling
 追加: EBS
削除: ・インスタンスタイプ・Auto Scaling・EBS・セキュリティグループ 追加: セキュリティグループ
削除: --- 
削除: # 3. S3(Simple Storage Service) 追加: 3. S3(Simple Storage Service)
削除: ## 概要 追加: 概要
変更なし: S3はAWSのオブジェクトストレージです。変更なし: S3はAWSのオブジェクトストレージです。
削除: 保存できるもの追加: データを
削除: ・画像・動画・ログ・バックアップ・ファイル追加: ファイル画像バックアップログ
削除: --- 
 追加: などの形式で保存できます。
削除: ## S3の特徴 追加: S3の特徴
削除: ### 耐久性 追加: 耐久性
変更なし: 99.999999999%変更なし: 99.999999999%
 追加: つまり
削除: ほぼデータが消えないストレージです。追加: ほぼデータが消えない
削除: --- 
 追加: ストレージです。
削除: ### 容量無制限 追加: 容量無制限
変更なし: 理論上無制限に保存できます。変更なし: 理論上無制限に保存できます。
削除: --- 
削除: ### 安価 追加: 安価
削除: AWSの中で最も安いストレージの1つです。追加: AWSの中で最も安いストレージです。
削除: --- 
削除: ## S3の構造 追加: S3の構造
削除: Bucket├ image.png├ file.txt└ backup.zip追加: Bucket ├ file1 ├ file2 └ image.png
変更なし: Bucket = フォルダのようなもの変更なし: Bucket = フォルダのようなもの
削除: --- 
削除: ## SAA試験でのポイント 追加: SAA試験でのポイント
 追加: 頻出機能
 追加: S3 lifecycle
 追加: S3 versioning
削除: ・S3 Lifecycle・S3 Versioning・S3 Replication・S3 Static Website追加: S3 static website
削除: --- 
 追加: S3 replication
削除: # 4. RDS(Relational Database Service) 追加: 4. RDS(Relational Database Service)
削除: ## 概要 追加: 概要
変更なし: RDSはAWSのマネージドデータベースです。変更なし: RDSはAWSのマネージドデータベースです。
削除: 利用可能DB追加: 利用可能なDB
 追加: MySQL
削除: ・MySQL・PostgreSQL・MariaDB・Oracle・SQL Server追加: PostgreSQL
削除: --- 
 追加: MariaDB
 追加: Oracle
 追加: SQL Server
削除: ## マネージドサービスとは 追加: マネージドサービスとは
変更なし: AWSが以下を管理します。変更なし: AWSが以下を管理します。
 追加: OS管理
 追加: パッチ
削除: ・OS管理・パッチ・バックアップ・障害対応 追加: バックアップ
 追加: 障害対応
変更なし: つまり変更なし: つまり
削除: DB運用をAWSがやってくれる 追加: DB運用をAWSがやってくれる
変更なし: サービスです。変更なし: サービスです。
削除: --- 
削除: ## Multi-AZ 追加: Multi-AZ
削除: 高可用性構成 
 追加: RDSには高可用性機能があります。
削除: Primary DBReplicationStandby DB 追加: Primary DB |Replication |Standby DB
削除: 障害時は自動で切り替わります。追加: 障害時は自動切り替えします。
削除: --- 
削除: ## SAA試験ポイント 追加: SAA試験ポイント
 追加: Multi-AZ
 追加: Read Replica
削除: ・Multi-AZ・Read Replica・自動バックアップ 追加: 自動バックアップ
削除: --- 
削除: # 5. IAM(Identity and Access Management) 追加: 5. IAM(Identity and Access Management)
削除: ## 概要 追加: 概要
変更なし: IAMはAWSの認証・権限管理サービスです。変更なし: IAMはAWSの認証・権限管理サービスです。
変更なし: 誰がどのAWSリソースを操作できるかを管理します。変更なし: 誰がどのAWSリソースを操作できるかを管理します。
削除: --- 
削除: ## IAMの構成 追加: IAMの構成
 追加: IAMには3つの概念があります。
削除: ### ユーザー 追加: ユーザー
変更なし: AWSにログインする人変更なし: AWSにログインする人
削除: --- 
削除: ### ロール 追加: ロール
変更なし: AWSサービスに権限を与える仕組み変更なし: AWSサービスに権限を与える仕組み
変更なし: 変更なし:
変更なし: EC2 → S3アクセス変更なし: EC2 → S3アクセス
削除: --- 
削除: ### ポリシー 追加: ポリシー
変更なし: 権限定義変更なし: 権限定義
変更なし: 変更なし:
変更なし: S3 Read Only変更なし: S3 Read Only
削除: --- 
削除: ## SAA試験ポイント 追加: SAA試験ポイント
 追加: 頻出問題
削除: ・最小権限・IAM Role・Cross Account Access追加: 最小権限
削除: --- 
 追加: IAM Role
 追加: Cross account
削除: # 6. ELB(Elastic Load Balancing) 追加: 6. ELB(Elastic Load Balancing)
削除: ## 概要 追加: 概要
変更なし: ELBは負荷分散装置です。変更なし: ELBは負荷分散装置です。
変更なし: ユーザーアクセスを複数サーバーへ分散します。変更なし: ユーザーアクセスを複数サーバーへ分散します。
削除: --- 
削除: ## イメージ 追加: イメージ
削除: User↓ELB├ EC2├ EC2└ EC2 追加: User ↓ELB ├ EC2 ├ EC2 └ EC2
削除: --- 
削除: ## メリット 追加: メリット
 追加: 負荷分散
 追加: 高可用性
削除: ・負荷分散・高可用性・自動スケール対応 追加: 自動スケール対応
削除: --- 
削除: ## SAA試験ポイント 追加: SAA試験ポイント
 追加: ALB
 追加: NLB
削除: ・ALB・NLB・Health Check 追加: Health Check
削除: --- 
削除: # 7. Route53 追加: 7. Route53
削除: ## 概要 追加: 概要
変更なし: Route53はAWSのDNSサービスです。変更なし: Route53はAWSのDNSサービスです。
削除: ドメイン名をIPアドレスに変換します。追加: ドメイン名をIPに変換します。
変更なし: 変更なし:
削除: example.com↓54.123.45.67 追加: example.com ↓54.123.45.67
削除: --- 
削除: ## Route53の特徴 追加: Route53の特徴
変更なし: 主なルーティング変更なし: 主なルーティング
削除: ・Failover・Latency・Weighted追加: Failover
削除: --- 
 追加: Latency
 追加: Weighted
削除: # 8. Auto Scaling 追加: 8. Auto Scaling
削除: ## 概要 追加: 概要
 追加: Auto Scalingは
削除: Auto Scalingはサーバー台数の自動調整機能です。追加: サーバー台数の自動調整
削除: --- 
 追加: を行う仕組みです。
削除: ## 追加:
変更なし: アクセス増加変更なし: アクセス増加
変更なし: EC2 ×2↓EC2 ×10変更なし: EC2 ×2↓EC2 ×10
変更なし: アクセス減少変更なし: アクセス減少
変更なし: EC2 ×10↓EC2 ×2変更なし: EC2 ×10↓EC2 ×2
削除: --- 
削除: # 9. Lambda 追加: 9. Lambda
削除: ## 概要 追加: 概要
 追加: Lambdaは
削除: Lambdaはサーバー不要でコードを実行できるサービスです。追加: サーバー不要でコードを実行できるサービス
削除: --- 
 追加: です。
削除: ## 特徴 追加: 特徴
削除: ・サーバー管理不要・イベント駆動・自動スケール 
削除: --- 
 追加: サーバー管理不要
 追加: イベント駆動
 追加: 自動スケール
削除: ## 利用例 追加: 利用例
 追加: API
 追加: 画像処理
削除: ・API・画像処理・ログ処理追加: バッチ処理
削除: --- 
削除: # 10. Aurora 追加: 10. Aurora
削除: ## 概要 
 追加: 概要
削除: AuroraはAWS独自の高性能データベースです。追加: AuroraはAWS独自の
削除: --- 
削除: ## 特徴 
 追加: 高性能リレーショナルDB
 追加: です。
 追加: 特徴
 追加: RDSより高速
削除: MySQLの約5倍PostgreSQLの約3倍追加: MySQLの5倍PostgreSQLの3倍
削除: --- 
削除: ## Auroraの強み 追加: Auroraの強み
 追加: 高可用性
 追加: 自動スケール
削除: ・高可用性・高速ストレージ・自動スケール 追加: 高速ストレージ
削除: --- 
削除: # SAAの典型アーキテクチャ 
 追加: まとめ(SAAの基本アーキテクチャ)
 追加: SAAで最も典型的な構成
削除: User↓Route53↓CloudFront↓ELB↓EC2↓RDS / Aurora 追加: User ↓Route53 ↓CloudFront ↓ELB ↓EC2 ↓RDS / Aurora
変更なし: データ保存変更なし: データ保存
変更なし: S3変更なし: S3
変更なし: 認証変更なし: 認証
変更なし: IAM変更なし: IAM
変更なし: ネットワーク変更なし: ネットワーク
変更なし: VPC変更なし: VPC
削除: --- 

この記事は役に立ちましたか?