シリーズ
React基礎理解
Part 2 / 3
Reactのpropsは親から渡される読み取り専用の入力値
チュートリアル
Beginner
Reactのpropsは親から渡される読み取り専用の入力値
この記事で伝えたいこと
Reactのpropsは、親コンポーネントから子コンポーネントへ渡される入力値です。
子コンポーネント側でpropsを書き換えるのではなく、必要があれば親に状態を持たせて更新します。
propsの基本
function UserName({ name }) {
return <p>{name}</p>;
}
この name がpropsです。
コンポーネントは、propsを受け取ってUIを返します。
propsは読み取り専用
propsは子コンポーネント内で直接変更するものではありません。
function UserName({ name }) {
name = '別の名前'; // 避ける
return <p>{name}</p>;
}
このように書くと、データの流れが分かりづらくなります。
更新したい場合
子から親の状態を更新したい場合は、親から更新関数を渡します。
function Parent() {
const [name, setName] = useState('Taro');
return <Child name={name} onChangeName={setName} />;
}
子は onChangeName を呼び出すだけにします。
まとめ
propsは、コンポーネントに渡される入力値です。
Reactでは、データの流れを親から子へ一方向に保つことで、状態管理を追いやすくします。
この記事は役に立ちましたか?
React基礎理解
2 / 3 完了
Part 3
Reactのkeyは配列要素を識別するための印
次へ進む